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Jeepとcerwin vega mobile

Jeep ラングラーにcerwin vega mobileのスピーカーをインストールしました。
さて、実際のインストールです。
このラングラーはJK型で、前期です。
すでにナビゲーションは社外ナビに交換されていました。
スピーカーは純正。

フロントスピーカーはダッシュボード下部にコアキシャル。そして、ダッシュボード上の両端にはツィーター。
???

ダブルツィーター??

それは音のバランスが変な感じがするわけです。
ということでK社のコアキシャルはさっさと外して、cerwin vega mobileのH465Cに交換しましょう。
フロントスピーカーはダッシュボードのパネルを幾分か外すと樹脂製のボックスが産まれてきます。

JEEP BOXチューニング

お世辞にもしっかりしているとは言えません。

制振をして鳴きをコントロールします。

それから、箱の容量も適切とは言いにくいです。
ただ、容量はなかなか変えられないので吸音材などを用いて響きをコントロールすることにしました。
ノーマルの箱の中??
もちろん吸音材などはありません。(笑)

ミッドレンジの装着はバッフルなど無しでネジを打ち込む下穴加工をして固定することとしました。
ネジはもちろん8本固定!
低音のしまりが違います。

吸音材は白い吸音材を使い、響きを確認しながら入れる量を決めていきます。
JK型のラングラーの響きのイメージはだいたい確認出来ました!

Cerwinvega H465SC

JEEP ツイーターcerwinvega

Jeepにお乗りの方に朗報です。
JK型ラングラーの攻略法が分かりました!
※ただし、ヘッドユニットは社外のデッキ、又はナビに交換すること。

音質の調整機能がクロスオーバー・イコライザー・タイムディレイがあるもの。

がオススメですっ!
具体的には、ナビだと
・カロッツェリア
・アルパイン
・ケンウッド
・パナソニック
と、いろいろあります。

なかでも、・ダイヤトーンサウンドナビ

このナビの音の良さ(クオリティー)と音の傾向(音色)はcerwin vegaにもよく合います!
そらから、調整機能がダイヤトーンにしかない特別な機能があるので、それを含めてオススメなのです!
オーディオシステム全体のバランスを考えてあげることが大切です。

フロントスピーカーとナビゲーションのことを書きました。
Jeep ラングラーはダッシュボードの箱の音のコントロールとスピーカーの構成を考えてあげること。

これがフロントスピーカーの攻略法!
ナビは調整機能が取り付け後の車内の音質の出来を左右する。
特殊な形の車ゆえの宿命とも言えます。

それは、ラングラーに乗ったことのある経験者なら分かると思います。

JEEPリアスピーカーcerwinvega

リアスピーカーの位置です!
頭上のスピーカーに全ての音が引っ張られてステレオのイメージなど皆無。
なので、タイムディレイ機能が必須となるのです。

それから、ダッシュボード下部のミッドレンジの位置。
見た目に確かに下を向いてしまっています。
しかし、そんなフロントスピーカーでも位相を合わせてあげることで定位はダッシュボード上。フロントガラスの目線の先から音楽は聴こえてくることでしょう。

まるでリアスピーカーが鳴っているのも分からないくらいに。
しかし、ちゃんと後部座席に座れば、そのリアスピーカーから音楽が流れていることが瞬時に分かると思います。
取り付けだけでなく調整までして納車させていただくのがカーオーディオの専門店としての任務だと思っています。

リアスピーカーの箱の中の響きも確認してスピーカーをつけてありますので、ご安心ください。
フロントスピーカーとリアスピーカー、そこに音楽を楽しむために欠かせない低音の追加!
サブウーファーというのは低音を出すスピーカーのとこ。
そして、このサブウーファーこそが存在を主張してはいけないスピーカー。
ドンドンっ!と太鼓のように鳴らすのは若い輩に任せて、この歴史あるJeepに乗っている大人な人にはあのJBLやBOSEにも負けないcerwin vega mobileの大人なオーディオシステムで音楽を聴いてみていただきたいです。

そして、ここにもヘッドユニットの音の調整機能の有無が大きく関わってくるのです。
フロントスピーカーとリアスピーカーに足並みを揃えたサブウーファーからの低音は、存在を誇張したりしないです。
しかし、そのJeepのラングラーであるがゆえのスピーカーのボックスでは再生仕切れない低音を補い、あたかもフロントスピーカーやリアスピーカーが低音を出しているかのようにローエンドまでしっかり再生するという不思議な現象のようなことができてしまうんです。

以上、
当店からのJeepのラングラーに乗ってる方へのメッセージでした!
共に歴史あるブランドとして、少し専門的に音響を解読することで、Jeepとしてのスタイル、走りだけでなく、音楽まで最高に楽しめる一台となることが証明されました!!

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