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新型タントにGrgo(ゴルゴ)セキュリティー施工開始パート2 オートガレージヒデ

普段は、セキュリティーという事もありほとんどお見せする事が無い作業工程。

ですが、実際どの様な感じで施工されて居るか分からないところでもあります。

今回は設置場所は流石に出せませんが、ギリギリまでお見せしようと思います。

車両の解析も終わったので、結線しやすい様に、色んな所を外していきます。

エンジンルームのワイパーカウルも外します。これが無い方が作業性も上がります。

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次はここ。前のブログではフューズやら色々付いてたジャンクションを外します。

これですね。

外したジャンクション

ここで、ほとんどの制御がされていますので、この付近から信号取ったり制御するのですが

付いてると、当然結線の邪魔になるし、外して結線した方が、よりセキュリティー性が向上します。

ですので、当店では面倒でもここまでやります。

IMG_3231

こうして普段見えない部分に結線して元に戻せばセキュリティーを後から付けた形跡も消す事が出来ます。

ここまで準備できたら、次はこの車に合わせたセキュリティーの配線を作ります。

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セキュリティーに付属のハーネス。色々な事が出来る様に、色んな配線が刺さってるカプラーです。

しかし、この車に全部必要かと言えば、答えはNo

かと言っていらない線が途中で切られてるって素人っぽいですよね。

しかも、何か邪魔な感じもするので、当店ではこうします。

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特殊なツールを使い、今回この車両には不要な配線を抜き取ります。

もちろん、オーナーと使い勝手を話した上でどうするかを決めてからです。

IMG_3235

こちらは、電源やらサイレンやらをコントロールする配線

こちらにも少々不要な線が有るので、抜き取ります。

IMG_3236

それが終わったら、車両の位置とセキュリティーを装着する場所に合わせて配線を加工します。

基本的に、結線はハンダとこの写真の様にスプライスを使って作っていきます。

けして、ワンタッチカプラーで付ける様な事は当然致しません。

IMG_3237

スプライスで結線した後、この様に収縮チューブで絶縁処理を行います。

スプライスの大きさに適合しない配線は、ハンダで結線した後同じく収縮チューブで保護していきます。

ここまでが、本日の作業となります。

明日納車です。当店では、必ず余裕を持った日程でお預かりいたします。

お客様の大切なお車に短時間で適当な作業をしたく無いからです。

また次も当店をご利用頂きたいのです。

 

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