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新型タントにGrgo(ゴルゴ)セキュリティー施工完了 オートガレージヒデ

昨日の続きから。

このタントはドアとリアハッチの検知が全てバラバラなので

ダイオードで信号を分配して開閉を検知します。最近の車はほとんどです。

ルームランプなどに繋げば一本で済んでしまうのですが、そうする事で支障もでるのでこの様に検知用の配線を作ります。

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この様な細かい作業を得て、車両にあうハーネスになります。

こちらが、車両に組み込む段階のハーネスです。巻いてあるテープも純正と同じ質感の物を選んで巻いていきます。

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車に組み込まれた状態です。

ここの部分も、後からの配線を結線し、仕上がった状態です。

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全く何かを付けたという形跡を残さず、仕上がりますので防犯性もアップします。

この他サイレンや本体の位置などは、流石にお見せする事は出来ません。

セキュリティーの仕込みが一通り終わったら、今度はナビや内装を戻していきます。

当店がセキュリティーで大切だと思うのは、何かされた時どれだけ時間を稼げるか。

そして、窃盗団がいかに諦めてくれるか。窃盗団はセキュリティーが付いていても平気で狙って来ます。

簡単に見つかり解除されてしまっては役に立ちません。

付いてる場所が特定できても外せない、外すのに時間が掛かる。

そう言った施工を基本に考えてやっています。

付いてるからといって、何の被害もないかと言えば、そうではないけれども

出来るだけ被害を最小限にしたいと思っています。

セキュリティーの次は、せっかくバラしているのでヒューズの交換もさせて頂きました。

当店で好評のICEFUSE

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こんな時にやってしまえば工賃もかかりませんね。

全てを元に戻し動作確認や感度調整を済ませて、先程納車となりました。

T様、当店で3台目の施工ありがとうございました。

タント

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