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スカイラインGTRに盗難対策

スカイラインGTRに盗難対策

止まることなく、毎日のように盗難されているスカイラインGTR

盗難されている車両は、盗難対策無し。

数十年所有して今更って思うかもしれませんが、今価格の高騰とともに盗難急増

とにかく早急な対策が必要で、尚且つ狙われて盗難に至るまでを想定したセキュリティー施工が必須

ベースとなるセキュリティーはゴルゴXシリーズ

状況が一目でわかるリモコン

さらに厳選したセンサー類をパッケージにしたGrgo(ゴルゴ)XT3ヒデスペシャルパッケージ

略してヒデスペ

今回は32GTRに施工しました。

こちらの車両は、入庫前に盗難未遂にあい修理後そのままご入庫頂きました。

ドアノブを破壊され、このほかキーシリンダーも破壊。ガラスも割られてしまったとの事でした。

痛々しい傷跡です。

イモビライザーが付いていないマニュアル車の場合、押しがけなどによるエンジンの始動も考えられます。

それを試みたようで、駐車位置から車は少し移動されていたとの事でした。

ヒデスペの強化ポイント

押しがけでもエンジンが始動しないようにイグニッションも入らないよう対策しています。

当然スターターも回らないようにしています。

これで、キーシリンダー破壊によるエンジンの始動は出来ません。

 

このほか、盗難の手口としてドアなども開けず持ち上げて台車に乗せて持って行ってしまう被害もあるようです。

これに対しての対策は、傾斜センサーの装備で対策

傾斜角1度で警報が鳴るのでショートストロークの足回りでもタイヤが浮く前に反応してくれます。

リモコンには傾斜を検知した通知も来ますので、一目でわかるし表示も大きく見やすいのも良いところです。

 

 

そして、何と言っても気になるのは誤作動ですよね。

しょっちゅう警告や警報が鳴って居たら、本当に何かが起きていても誤作動と勘違い。

何よりも近所迷惑でもあります。

ここの部分でもゴルゴの優れているポイント

窓割に対するセンサーは、ほとんどどこのメーカーでも標準で装備しています。

たいがい2段階のセンサーで、衝撃の強弱を判定します。

でも、強弱を別々に設定出来る機種って意外と少ないです。

オーナーからすれば、セキュリティーが付いていることのアピールで警告は出来るだけ早めに出したい。

被害を最小限にしたいという思いです。

その場合、警告と警報が別々に設定出来るセンサーが当然有利ですね。

しかし、ショックセンサーというこのセンサー

高感度に設定すればするほど敏感(当たり前ですね 笑)

強風や、爆音の車などでも反応してしまう。センサーからすればちゃんと動いてますよ〜〜と言いたいところ!

でも、人からしたらそこは反応しちゃ困るんだよね〜〜というのが本音

 

さあ、どうしましょう〜〜

ここで、音感センサーの登場です。名前の通り音を感知します。(トリプルセンサーというもの)

 

音を感知するってことは、さらに敏感に反応するわけなんですが

ここからが、普通のセキュリティーとゴルゴの大きな違い!!

 

アルゴリズム!!

なんとこのセキュリティーは、ここのセンサーを単品で作動させるだけじゃなくて

条件を指定して、2つのセンサーを同時に使う事が出来る優れもの!!

ガラスを割ろうとした時振動はもちろんの事割れる音が発生します。

 

そうなんです。振動と音を任意の感度で設定出来る上に2つのセンサーが連携してくれるんです。

素晴らしい〜〜〜^^

これにより誤作動が無く高感度で警戒する事が出来ちゃうんです^^

まさに、日本人的な考えから生まれた日本製のセキュリティーなんです。

 

この様な性能から選ばれるゴルゴ

もちろん正確に作動させるには、プロの手による厳密な設定と施工が必須

セキュリティーの作動を示すLEDこれは見えやすく目立つ場所へ設置します。

セキュリティーが付いている事をアピール出来るのは、警報が鳴らない限りコレだけですから

ちゃんと目立つ場所につけます。

 

こっちは、運転席アンダーパネルを外した様子。セキュリティーは施工済みですがノーマルの状態と変わりません。

全てを隠し混んで施工するので、運転席周りをたとえ破壊されてもセキュリティーは作動します。

 

そして、警告や警報を鳴らすサイレン

これはエンジンルームなどに仕込むのですが、これも当然見えなく破壊されにくいところに設置します。

車両によって場所は異なります。

そのサイレンを鳴らすための配線も隠します。

純正の配線に沿わせるだけではなく純正然とテープにて隠しこみます。

外部からピンポイントでサイレンの線を切断されないような対策です。

元に戻せば、まさに純正状態です。

このような施工で、高性能な装置も生きてきます。

何を付ければ良いか、それをどうすれば良いか?

車の盗難傾向と対策を知った上での施工は、こういうことを普通にやらなければなりません。

 

ヒデスペの特徴をご紹介しましたが、当然ドアやトランクなどが空いた時も警報は鳴ります。

 

ここまで付いて、標準工賃込み価格152,000円(税別)です。

掛け捨ての保険と違い、一回装着するだけ。

愛車がなくなる前に早急の施工をしましょう。

このほかにもオプション装備をご用意しています。

 

茨城県に続き千葉県もGTRの盗難が頻繁に起きています。今すぐ対策お願いします。

 

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